今年4月に「共同親権」が導入されたことで、離婚のあり方に変化が起きている。これまで、子どもに会えなくなることを懸念して離婚をためらっていた人たちが、共同親権を選択することで新たな一歩を踏み出すケースが出てきているという。さらに、離婚手続きをスムーズに進めるための手段として「ADR(裁判外紛争解決手続)」のニーズも高まっている。
【映像】ひと目でわかる「ADR」と「裁判所」による調停の違い
『ABEMA Prime』では、実際にADRを利用して離婚と共同親権を取り決めた当事者と、離婚問題に詳しい弁護士を交え、その実態を考えた。
■ADRとは? 経験者が語る「裁判を避ける」メリット
