「目指すは大阪城」「長浜城で終わってはダメだ」国民・古川氏と片山大臣、支援金法案めぐり“築城論戦” 速報,会見 2026/10/23 17:53 ABEMA TIMES をGoogleでフォロー 拡大する 23日の衆議院財務金融委員会で、国民民主党の古川元久議員と片山さつき財務大臣の間で、提出された「就業者負担軽減支援金」法案と将来の税制改革をめぐり、豊臣秀吉の「城」に例えた論戦が交わされる場面があった。 社会保障国民会議の実務者会議で議論を主導してきた古川氏は、制度改革の本来の「本丸」は減税と給付を組み合わせた「給付付き税額控除」であると強調した。 大蔵省(現・財務省)時代にカナダの税制調査を担当し、「給付付き税額控除(リファンダブル・タックス・クレジット)」という言葉の訳出に関わった経験があるという古川氏は、制度の本質について「税額控除という減税部分が本体であり、給付はおまけ。おまけだけを配るのはグリコのキャラメルと言えない」と指摘した。 続きを読む