試験日になると“祖母が亡くなる”?ある授業では15人…難易度高い英語プレゼンで3割近くから祖母の訃報→慶應大・中室牧子教授が学生に“警告メール”「ものすごい数のお祖母様が亡くなってしまう」

わたしとニュース
慶應義塾大学の中室牧子教授
【映像】試験日になると相次ぐ祖母の訃報→慶應大教授が学生に“警告メール”
この記事の写真をみる(4枚)

 Xにおいて、慶應義塾大学の中室牧子教授が学生に向けて注意喚起をするメールが大きな話題を呼んでいる。試験日や課題の締め切り直前に相次ぐ学生たちの“言い訳”に対し、ユーモアと皮肉を交えつつ学生の親戚の健康を気遣うといった内容だ。

【映像】試験日になると相次ぐ祖母の訃報→慶應大教授が学生に“警告メール”

「毎年、試験日に、お祖母様が亡くなった方、テロに巻き込まれた方、パソコンが盗まれた方が多発する傾向があります。特に私の授業では、お祖母様の死亡率は非常に高く、もしお祖母様がご存命の方は、試験日周辺のご健康には特に留意されるようお伝えいただけますと幸いです」(一部抜粋)

 この投稿を行った中室氏は「これは私が学生に書いたメールで、それが掘り起こされて、再びXで話題になっている」と説明。

なぜこのようなメールを送るに至ったのか
こんな記事も読まれています
この記事の写真をみる(4枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る