【ブンデスリーガ女子】RBライプツィヒ女子 1-5 バイエルン女子(日本時間10月24日/RBトレーニングセンター・コッタヴェーク)
バイエルン女子に所属するなでしこジャパン(サッカー女子日本女子代表)のMF谷川萌々子が、規格外の“背面反転ボレー”を沈めた。アクロバティックな一撃に、海外ファンからも熱狂的な賛辞が相次いでいる。
日本時間10月24日のブンデスリーガ女子第8節で、バイエルンは敵地でRBライプツィヒと対戦。5-1の大勝を収め、昨シーズンから続く無敗記録を50試合にまで伸ばした。
この試合にダブルボランチの一角として先発出場した谷川は、キックオフからわずか8分でいきなり大仕事をやってのける。右CKのチャンスでキッカーのMFクララ・ビュールが放り込んだクロスは、一度は相手GKに弾き返されたが、エリア内にふわりとボールが浮き上がる。これに鋭く反応した谷川は、ゴールに背を向けたまま落下点に入ると、ワンバウンドした瞬間に反転しながら右足を振る。身体を捻るようにして放たれた衝撃のノールックボレーが、見事にゴールネットを揺らした。
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