2040年度までに、全国の都道府県立高校が少なくとも145校閉校する見通しであることが報じられた。少子化の加速に加え、「高校無償化」の拡大によって私立高校への進学を希望する生徒が増加していることが拍車をかけているとみられる。
一方で、私立高校においては、授業料は無償になってもそれ以外の想定外の費用が家計を圧迫する「隠れ教育費」問題が浮上している。無償化が教育現場にもたらす影響と今後の公立高校のあり方について、『ABEMA Prime』で議論が行われた。
■無償化で加速する公立高の定員割れと現場への影響
