【王将社長射殺事件】工藤会傘下の組幹部に無罪判決、裁判官が違えば有罪の可能性はあった?弁護士が回答 ABEMA的ニュースショー千原ジュニア,田中萌 2026/10/26 17:00 ABEMA TIMES をGoogleでフォロー 【映像】工藤会傘下の組幹部・田中幸雄被告(59) この記事の写真をみる(5枚) 京都地裁は2026年10月16日、2013年の「餃子の王将」社長射殺事件で殺人などの罪に問われた特定危険指定暴力団・工藤会傘下、石田組幹部の田中幸雄被告に対し、無罪判決を言い渡した。【映像】工藤会傘下の組幹部・田中幸雄被告(59) 検察側が有罪の柱とした現場付近のたばこの吸い殻(DNA型が一致)や盗難バイク、被告が音信不通となった“空白の3日間”などの状況証拠について、裁判長は「被告が実行犯であることに合理的な疑いが残る」などとし「犯罪の証明がない」と結論付けた。 裁判官が違えば有罪の可能性はあった?弁護士が回答 1 2 こんな記事も読まれています 【写真】工藤会傘下の組幹部・田中幸雄被告(59) 【映像】2014年に逮捕された工藤会の元総裁・野村悟被告 【独自】工藤会を脱退し“うどん店の店主”に 元幹部が明かす組織の実態 この記事の写真をみる(5枚) Twitter