西山朋佳女流四冠、権利行使を表明 女性初の「棋士」誕生へ 2027年4月に四段編入

将棋
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◆西山 朋佳(にしやま・ともか) 1995年6月27日、大阪府大阪狭山市出身。伊藤博文七段門下。2010年3月に奨励会に入会し、2015年12月に女性最年少で三段に昇段。三段リーグでは女性で唯一となる「次点」(14勝4敗)の成績を挙げた。2018年の第11期マイナビ女子オープンで初タイトルの女王を獲得。2021年4月に奨励会を退会して女流棋士(女流三段)へ転向した。以降獲得と防衛を重ね、白玲5期、清麗1期、女王7期、女流王座2期、女流名人2期、女流王将7期の通算24期。クイーン白玲、永世女王、クイーン王将の資格保持者。2024年に棋士編入試験に挑戦(2勝3敗で不合格)ののち、2026年に白玲防衛(通算5期達成)を果たし、新規定に基づき女性初となる「棋士」への編入資格を獲得した。現在保持しているタイトル数は女流四冠(白玲、清麗、女流名人、女流王将)。棋風は「豪腕」と称される。

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