SC出動でレース展開を大きく左右
ゲストとして番組に出演していた大湯都史樹【TGR TEAM KeePer CERUMO(#38 GR Supra)】は、「(SUGOは車に対しての)ダメージが大きいが故にナットが緩んでタイヤが飛んでいっちゃう」と解説。さらに、自身も過去に同様のアクシデントを経験したことがあると明かし、「普通に走っても…負荷が高いというか、オーポリは」と言及した。
このクラッシュを受けて31号車はリタイア。セーフティーカー(SC)が導入され、レース展開も大きく動くことに。
29周目からレースが再開すると、GT500クラスではTEAM IMPUL(#12 TRS IMPUL with SDG Z)とKONDO RACING(#24 リアライズコーポレーション Z)が先行ピット勢とのタイムロスを抑えるためにピットイン。一方、その直後を走っていたSTANLEY TEAM KUNIMITSU(#100 HRC PRELUDE-GT)はピットインを見送るなど、各チームの戦略が分かれるポイントとなった。(ABEMA『笑って学べる!超GTぱーてぃ』/(C)GTアソシエイション)
この記事の画像一覧こんな記事も読まれています
