【明治安田J1リーグ】浦和レッズ 1-0 V・ファーレン長崎(日本時間10月25日/埼玉スタジアム2002)
明治安田J1Jリーグの試合で、まさかのアクシデントが起きた。V・ファーレン長崎のMF翁長聖が試合中に「スズメバチ」に刺され、ファンからも心配の声が寄せられた。
10月25日のJ1リーグ第12節で、長崎はアウェーで浦和レッズと対戦。右WBで先発出場した翁長が、プレーとは無関係の場面でうずくまったのが、前半終了間際の45+1分だった。
翁長はロングスローを投げようとボールサイドに向かい、袋からタオルを取り出した直後、手を押さえてその場にうずくまった。近くにいた浦和のスタッフやベンチメンバーが駆け寄って心配そうに見守る中、主審がスローインの前に前半終了のホイッスルを鳴らした。
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