長崎の高木監督も「初めての経験」
DAZNで実況を務めた野村明弘氏は、当初「タオルを取る際に、手を切って出血したんですかね」と心配するコメントを残していた。しかし、ハーフタイム明けには、「袋からタオルを取ろうとした際に蜂に刺されたという情報が入りました」と視聴者に伝える。解説の戸田和幸氏(元日本代表MF)も「なかなかないですね。僕は練習中に大きい蜂に太ももを刺された経験がありますが、試合中は稀ですね」と驚きの反応を示した。
幸いにも翁長は軽傷でそのままフル出場したものの、左手を蜂に刺される瞬間はリプレイ映像にも残っており、この珍しいアクシデントはSNS上でも話題に。「大丈夫かな」「何が起きたか分からなかったけど蜂なのか」「蜂は種類に関わらず刺されるとめちゃくちゃ痛いよ」「こんなケースは初めて見た」「恐怖だな…」「そんなことあるの…」「世界的にも稀なのでは」など心配と驚愕の声が多く寄せられた。
0-1で惜しくも敗れた試合後には、長崎の高木琢也監督も「僕も今まで長くサッカーに携わってきましたけど、初めての経験だったのですが……。言っていいのかな、ハチに刺されたと。スズメバチということで、ちょっと時間がかかってしまいました」とコメントしていた。
(ABEMA de DAZN/明治安田J1リーグ)
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