【ラ・リーガ】バルセロナ 1-2 レアル・マドリード(日本時間10月26日/Spotifyカンプ・ノウ)
【映像】神業ダブルタッチ→ルーレットパス(スローリプレイあり)
公式戦265試合目となる伝統のエル・クラシコの勝敗を分けたのは、まさに世界最高峰のテクニックだった。レアル・マドリードのMFジュード・ベリンガムが、華麗な足技で決勝点の起点となりファンを驚愕させている。
レアル・マドリードは日本時間10月26日、ラ・リーガ第10節で宿敵バルセロナとアウェーで対戦。41分にFWキリアン・エンバペが先制点を挙げたものの、61分にFWラフィーニャに同点弾を許し、1-1で迎えた87分に歓喜の瞬間を迎える。
中盤でFWガブリエウ・ジェズスのパスをカットしたベリンガムは、すぐさまプレスにきたG・ジェズスを高速ダブルタッチでかわす。さらにMFペドリ、DFアレハンドロ・バルデを含めて3人に囲まれた極限の状態で、両足を巧みに使ったルーレットを披露。そのまま見事な足裏パスで後方へ繋いで見せた。
このボールがMFエドアルド・カマヴィンガに繋がると、マドリードは怒涛の速攻を発動。MFアルダ・ギュレル、カマヴィンガとパスを繋ぎ、最後はゴール前でフリーになったエンバペがゴールネットを揺らした。
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