「これ見てジズー!と叫んだ(笑)」
DFパウ・クバルシを裏街道でかわしてアシストを記録したカマヴィンガや、きっちり決めたエンバペをも上回るほどの称賛を集めているのが、起点となったベリンガムだ。SNS上では「レベチすぎる」「このベリンガムは永久保存版」「ダブルタッチからのルーレットからのヒールはうま過ぎて鼻血」「360度全方向が見えてるんか?ダブルタッチからのルーレットしながらのパスとかなんこれ」「ベリンガムのフィジカル、テクニック、視野がエグすぎる」「ベリンガムの足技スローで見るとすごさ際立つ。どうなってるんやそれは」など絶賛の嵐となった。
現在23歳のベリンガムは、ブレイク当時から歴代最高のMFであるジネディーヌ・ジダン(元フランス代表MF/現フランス代表監督)との比較論が多く、レアル・マドリードでも彼が背負った背番号「5」を継承している。そのため今回の妙技にも、「ベリンガムのキープ力が高すぎる。ジダンのような捌き方するよね」「これ見てジズー!と叫んだ(笑)」「これはジダンよマジで」「ベリンガムのダブルタッチからのルーレットパスがジダンすぎて声出た」「ベリンガムさんのジダン憑依プレー神」「ほぼジダンやん」など、レジェンドの面影を重ねる声も相次いだ。
ベリンガムが起点となったこのゴールが決勝点となり、レアル・マドリードは2-1でバルセロナを撃破し、宿敵に今季ラ・リーガ初黒星を付けた。さらにエル・クラシコの通算対戦成績でも107勝52分106敗と勝ち越しに成功し、ラ・リーガでも首位バルサに勝点差3まで肉薄している。
(ABEMA de DAZN/ラ・リーガ)
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