【ラ・リーガ】バルセロナ 1-2 レアル・マドリード(日本時間10月26日/Spotifyカンプ・ノウ)
伝統のエル・クラシコで劇的な勝利を収めたレアル・マドリード。その決勝点の直後、ジョゼ・モウリーニョ監督が見せた歓喜のパフォーマンスがファンの胸を熱くさせている。
レアル・マドリードは日本時間10月26日、ラ・リーガ第10節で宿敵バルセロナのホームに乗り込んだ。41分にFWキリアン・エンバペのゴールで先制したものの、61分にFWラフィーニャにネットを揺らされ同点とされ、1-1で迎えた87分に劇的な瞬間が訪れる。
中盤でMFジュード・ベリンガムが相手の包囲網を華麗なテクニックで掻き潜って一気に速攻を発動。MFアルダ・ギュレルとMFエドアルド・カマヴィンガを経由し、最後はゴール前でフリーになったエンバペがゴールネットを揺らした。
先制点の場面ではベンチに座って落ち着いた様子を見せていたモウリーニョ監督だったが、土壇場での勝ち越し弾には大興奮。すぐさまベンチから立ち上がると、ほぼ助走なしでピッチへ向かって短い膝スライディングを披露し、右手の拳を二度地面に突き刺して感情を爆発させた。
「一番助走距離も滑った距離も短いモウリーニョの膝スラ(笑)」こんな記事も読まれています





