「一番助走距離も滑った距離も短いモウリーニョの膝スラ(笑)」
2010年から2013年までの第一次政権を経て、2026年夏から再びレアル・マドリードの指揮を執る63歳のモウリーニョ監督にとっては、これが復帰後初のクラシコ。特別な一戦での“代名詞”とも言えるパフォーマンスに、DAZNで実況を務めた山田泰三アナウンサーは試合後、自身のX(旧Twitter)で「自分が見た史上、一番助走距離も滑った距離も短いモウリーニョの膝スラ(笑)」と愛あるツッコミを入れた。
SNS上のファンも大いに沸き立ち、「モウリーニョの膝スラはさすがに激アツ」「何回でも見れる!スペシャルワンの膝スラ最高すぎ」「モウリーニョの膝スラでクラシコをめちゃくちゃ感じた」「ジョゼの膝スラ普通に泣きそうになったわ」「待ち望んだモウリーニョの膝スラ」「伝説の膝スラは健在w」「モウリーニョの膝スラが今日のハイライト」など歓喜の声が殺到した。
一方で、「モウリーニョの膝スラみじか」「おじいちゃんだから膝スラ控えめでわろた」「モウの控えめ膝スラおもろ」「63歳なのに大丈夫か?」「短くてかわいい」など、約13年前からの変化を楽しむ温かいコメントも多く寄せられた。
モウリーニョ監督も熱狂したこの一撃でバルセロナを2-1で撃破したレアル・マドリードは、宿敵に今季ラ・リーガ初黒星をつけることに成功。エル・クラシコの通算成績を107勝52分106敗として勝ち越すとともに、首位バルサとの勝点差を3に縮めている。
(ABEMA de DAZN/ラ・リーガ)
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