「客の荷物が大ダメージ」「スマホも破壊」GHCヘビー戦、“危険な大技”の応酬でハプニング発生 カメラが捉えた決定的瞬間

【写真・画像】 1枚目
【映像】カメラが捉えた“まさか”のハプニング
この記事の写真をみる(6枚)

 10月25日に両国国技館で開催されたプロレスリング・ノア「Getworks Presents WRESTLE ODYSSEY Ⅱ」のメインイベント。GHCヘビー級選手権は大技の応酬となり、最後は第51代王者の内藤哲也が意地を見せ、デスティーノから片エビ固めで25分を超える死闘に終止符を打ち、N-1 VICTORYの覇者であるOZAWAを撃破。初防衛に成功した。互いに繰り出した数々の“一歩間違えば”な危険技もさることながら、OZAWAが内藤を場外の椅子に釘付けにして放ったキャノンボールでは、場外戦に巻き込まれた客の荷物が“ド派手”に散乱。「スマホも破壊」「お客さんのモババが」「器物破損」「お客の私物が」などファンが騒然となった。

【映像】カメラが捉えた“まさか”のハプニング

 メインはまさに“手に汗握る”死闘となった。内藤がOZAWAに対して繰り出した雪崩式のリバースフランケンシュタイナー、さらにABEMA解説を務めた武藤敬司を「首がヤバい」と絶句させた垂直式バレンティアは様々な反響を呼び、試合後に拳王も声を上げる事態に発展した。

 そんな試合の中で、密かに視聴者の注目を集めたのが、OZAWAが場外で内藤に放った長い助走からの“フェンス越え”キャノンボール。慌てて避難した客が椅子の下に置き忘れた荷物もろとも粉砕する“ド派手”な一撃を受け、内藤はもちろん、客の荷物も弾けて散乱。

 その様子がリプレーで映し出されると「お客様の荷物が大ダメージ」「客の荷物がボロボロ」「スマホも破壊」「お客さんのモババが」など驚きの声が相次いだ。まさにこの試合の激しさを物語る一コマだった。

 なお、激闘から一夜明けた26日、試合後にリングに登場し、GHCヘビーへの挑戦状を叩きつけた拳王と王者・内藤の防衛戦が正式に決定した。舞台は11・9後楽園ホール大会「マルハン presents NOAH Jr. GRAND PRIX 2 〜LEGACY RISE 2026〜」。NOAHを国内NO.1の頂へと公言しているGHC王者・内藤と、NOAHを愛する男・拳王のアツい戦いに注目だ。

この記事の画像一覧
こんな記事も読まれています
この記事の写真をみる(6枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る