【王将社長射殺】工藤会傘下の組幹部に無罪判決も…地裁が言及した被告の“上”の存在 元刑事は「利権絡む組織的犯行」と指摘

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 同事件は単独犯によるものなのか、あるいは背後に組織や首謀者が存在するのか。元徳島県警捜査1課警部の秋山博康氏は「拳銃で射殺、下見もしている、そして朝5時半に掃除に来るという社長の動きも全部も知っているので、個人プレーでそれをというのはまず考えられない」と指摘。

 その上で「絶対に利権が絡んでいると思う。やっぱり社長を殺害して何かを得る。それは動機面になるが。それが必要なので、1人のワンプレーではないと思う」との見方を示した。

 「田中被告は石田組の本部長。工藤会の上席専務理事でそれは相当上の立場だ。直参の次くらいなので。そんな上の人物がわざわざ殺人をするのかなと。そうなってきたら直の上の命令しかないと思う。」と指摘した。

(『ABEMA的ニュースショー』より)

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