中間選挙目前「保守の街道」ルート66をゆく━━40日間・4000キロの道をたどって見えた分断アメリカの実像 ABEMA GLOBE 2026/10/27 18:45 ABEMA TIMES をGoogleでフォロー 拡大する 来月に迫るアメリカの中間選挙を前に、アメリカでは赤(共和党)と青(民主党)による社会の分断が深まっている。シカゴから西海岸ロサンゼルスまで内陸部を東西に貫く約4000キロの道「ルート66」を舞台に、「保守の街道をゆく」をテーマにレンタカーで走破しながら、各地で暮らす住民たちの生の声に朝日新聞の金成隆一記者が耳を傾けた。 ルート66の起点となるイリノイ州シカゴは、オバマ元大統領を送り出した民主党の強固な地盤(青い州)として知られる。しかし、都市部を離れて一歩農村部に入ると、一面のトウモロコシ畑とともに共和党支持(赤)の地域が広がっている。 続きを読む