高市総理のG7欠席の“真相”は総理のドタキャン? 外務省の判断? 回線? 食い違う説明に辻元清美氏「高市総理は飲酒した?」「隠してますよ」と糾弾 速報,会見 2026/10/27 19:43 ABEMA TIMES をGoogleでフォロー 拡大する 10月2日夜に開催されたG7首脳オンライン会議を高市早苗総理大臣が欠席した問題をめぐり、高市総理の過去の説明と外務省・茂木敏充外務大臣の答弁との間に大きな食い違いが生じている。27日の参議院外交防衛委員会で立憲民主党の辻元清美議員がこの問題を取り上げ、「外務省が止めたのか、回線の不備か、それとも総理のドタキャンか。政府は事実を隠している」と真相究明を迫った。 発端となったのは、欠席理由をめぐる高市総理と外務省の説明の食い違いだ。高市総理は16日の参院予算委員会で、「私自身は必要があれば出ると申していた」とした上で、開催時間が直前まで決まらず「大型ディスプレイの設置業者が間に合わなかった」「回線接続のための事業者を呼ぶ時間がなかった」と、通信インフラの手配不備を出席見送りの理由に挙げていた。 続きを読む