「56種類の言葉しか使えない」“コスメ輸出”に乗り出した元官房長官・林芳正氏…韓国となぜ差が付いた? Z世代女子の“お化粧事情”に興味津々 ABEMA Prime 2026/10/30 13:00 ABEMA TIMES をGoogleでフォロー 拡大する 化粧品、美容機器、エステ、ネイルなど美容に関わる産業の振興と海外展開を推し進める「J-Beauty産業振興議員連盟」が、10月16日に自民党内で発足した。会長を務めるのは、元官房長官で、前総務大臣の林芳正衆院議員だ。 日本の美容産業は、国内で1000万人の雇用を生み、1.5兆円の外貨を稼ぐ産業で、化粧品の品質やヘア、ネイル、エステなどの技術力は世界トップクラスとされる。しかし、美容産業を国家戦略に位置付ける韓国や中国が世界的にシェアを拡大する中、化粧品輸出額で韓国が3位であるのに対し、日本は13位にとどまる。国際競争力獲得の課題として浮上しているのが、広告規制のあり方だ。 続きを読む