「GKを打ち破るのに必要なカーブをかけた」
また、同じくドイツの大手週刊誌『DER SPIEGEL』電子版もテキスト速報でこのシーンに触れ、「セカンドボールは谷川へ。彼女はペナルティーエリアの端で相手をかわすようにボールを運び、左隅へと見事にカーブをかけてシュートを沈めた!」と、冷静かつ正確なフィニッシュワークを称賛している。
さらに、対戦相手レアル・マドリードの母国紙『AS』のマッチレポートでも、「バイエルンは再開後に試合を振り出しに戻した。ペナルティーエリア手前でこぼれ球を拾ったのは谷川だ。彼女は左足にボールを収め、フロームス(相手GK)を打ち破るために必要なカーブをかけてみせた」と、その卓越したシュート技術を手放しで評価した。
欧州メディアからも称賛される活躍を見せた谷川は、そのままフル出場を果たして2-2のドロー決着に大きく貢献。ピッチ上で圧倒的な存在感を放った21歳は、UEFA選出のプレーヤー・オブ・ザ・マッチにも輝いている。
(ABEMA/WOWSPO/UEFA女子チャンピオンズリーグ)
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