【UEFA女子チャンピオンズリーグ】マンチェスター・シティ女子 1-1 パリ・サンジェルマン女子(日本時間10月30日/MCFCアカデミー・スタジアム)
マンチェスター・シティに所属する日本女子代表のMF長谷川唯が、相手の隙を突くスルーパスでチャンスメイク。3人に囲まれた状況から守備陣の間を通して決定機を演出し、ファンからも称賛の声が上がった。
マンチェスター・シティ女子は日本時間10月30日、UEFA女子チャンピオンズリーグ(UWCL)のリーグフェーズ第3節でパリ・サンジェルマン女子と対戦。長谷川、藤野あおば、山下杏也加が揃って先発出場した。
ダブルボランチの一角に入った長谷川は、中盤で攻守のバランスを取りながらプレー。0-0で迎えた82分には、ファイナルサードまで飛び出して決定機を演出した。
シティが高い位置からのプレッシングでボールを奪うと、右サイドに開いたFWイマン・ベネイが寄ってきた長谷川にボールを展開。長谷川は相手3人に囲まれながらも慌てずに前進し、右足でボックス内へ斜めのスルーパスを通した。
ボールは相手2人の間を抜け、FWメアリー・ファウラーの足元へ。ファウラーは反転して左足でシュートを狙ったが、ボールはGKにキャッチされた。
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