バロンドール2026では11位にランクイン
シュートが良いコースに飛んでいれば長谷川のアシストになりうるシーンだっただけに、SNSのファンからは「いいパスだったな!」「唯のパスは絶品だ」「アシスト未遂!」「ポジションの取り方うますぎる」といった称賛の声が上がった。
なお、試合はシティが85分、パリSGが88分にゴールネットを揺らして1-1のドロー決着。この日はプレッシャーにも動じず上手くボールを捌いており、SNS上では「いいパス散らしてたしさすがだったな」「唯のプレーはよかった」「常にピッチを走ってた」「ゲームコントロールが抜群」などの反応が寄せられた。
ちなみに、長谷川は10月26日に発表された女子バロンドール2026で11位にランクイン。同賞が2018年に創設されて以降、日本人選手の最高順位となった(2011年に澤穂希が受賞したのはFIFA女子最優秀選手)。今年は松窪真心(チェルシー)が22位、谷川萌々子(バイエルン)が23位に入っており、日本人選手3人がノミネートされたのは史上初だった。
(ABEMA/WOWSPO/UEFA女子チャンピオンズリーグ)
こんな記事も読まれています

