「総長も辞めるのが筋では?」同志社・八田理事長を記者が追及…「理事長辞任・総長留任」に「責任逃れという見方も」 速報,会見 2026/10/30 18:49 ABEMA TIMES をGoogleでフォロー 拡大する 今年3月、沖縄県名護市辺野古沖の研修旅行中に発生した同志社国際高校の小型船転覆事故(生徒ら2人死亡)をめぐり、学校法人同志社は30日、約7カ月ぶりとなる記者会見を開いた。事故後、初めて記者会見に臨んだ八田英二理事長は、ガバナンス不全の責任を取り、再発防止策や教育の改善計画に見通しが立った段階で「理事長職を辞任する」と表明した。 会見では、事故から7カ月間にわたり公の場に姿を見せなかった対応について、記者から「置いておけば風化するんじゃないかと考えたのではないか」と問われる場面があった。続いて質問に立った別の記者は、八田理事長が理事長職の辞任にとどまり、総長や理事を継続する姿勢について「理事長を辞められると同時に、総長も理事も辞められるのが筋ではありませんか?」とただした。 続きを読む