両親の離婚で貧困家庭に…「生活保護的なものも受けて」ハーバード大卒のお笑い芸人、10歳から始めたアルバイト生活語る

徹子の部屋
黒柳徹子
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 現在、投資歴30年以上で全国で講演も行っているパックンだが、お金について考えるきっかけは子ども時代にあったという。両親が離婚して母子家庭になったことで貧しくなり、「お金のことを考えるとドキドキする、いつも心配だったんです」と当時の心境を明かした。

 家計の厳しさについて、パックンは「一時期は食糧支援っていうフードスタンプ制度に頼ってた時期もありまして」と生活保護を受けていた当時を振り返り「お母さんが自分の通帳を見て泣いてる夜もよく覚えてるし」と語った。

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