投資を始めたのは25歳の頃。来日して福井で英会話学校の講師を務めていたが、給料は高くなかったため生活費を徹底して切り詰めたという。一番象徴的だった事例として「お米とかパンとか買わないで、近くのパン屋さんでパンの耳をもらう」と驚きの節約術を告白。パン屋が無償で譲ってくれたおかげで余剰金を作ることができたと振り返った。
切り詰めた生活を続けた結果、約200万円あった奨学金のローンを来日2年で完済。返済を終えても「『よし! 贅沢できるぞ!』とか思わないで、節約しているままで余剰金を今度は投資に回すようにしたんです」と、本格的に投資をスタートさせた経緯を語った。
なお、お世話になったパン屋さんについては「数年後にお礼を言いに行ったら、僕がパンの耳をもらいすぎたせいか、パン屋さんが潰れてたんですよ」と語り、カメラに向かって両手を合わせながら「だからテレビ見てるなら、ありがとうございました、その節は! お世話になりました!」と感謝を伝えていた。
(『徹子の部屋』より)
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