そうした生活の中、パックンは10歳から新聞配達のアルバイトを開始。当時の写真を見せながら「これくらいちっちゃい頃からアルバイトをしてるんですよ」と話し、アメリカでも普通は子どもの労働が認められていない中、新聞配達は例外だったと説明した。高校生の頃も自転車に乗って配達を続け、大学に入る18歳半まで約8年半にわたって取り組んでいたという。
その後、ハーバード大学へ進学したものの「大学でもアルバイトをやってて、お父さんお母さんも少し出してくれて、僕も出して。さらには政府からお金もらったり、ローン組んだりして」と苦労が続き、奨学金ローンは何百万円にも膨らんでいたと明かした。
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