“クール・レフティ”の名に恥じぬように左フックで2ダウンを奪って豪快勝利を収めた女子キック選手。その勝ちっぷりもさることながら、美しく“凛”としたルックスからは想像できない“背中の刺青”にファンから「美人なのに刺青ありすぎ」「背中がすごいことに」といった驚きの反響が相次いだ。
31日、東京・後楽園ホールで行われた「Krush.193」の第2試合、Krush女子アトム級で加藤りこ(Stinger)と原田ゆうな(SHINE沖縄)が対戦。計2ダウンを奪った加藤がフルラウンドの激闘の末に3-0の判定勝利を収めた。
第30回K-1アマチュア チャレンジBクラス 女子-45kg優勝の実績を持つ加藤は31歳。対する原田も30歳のサウスポーという“サウスポー同士”の一戦となった。
試合は1ラウンド、加藤が左フックでダウンを先取。すると最終3ラウンドにも原田の前進に左のオーバーハンドを合わせた加藤が2つ目のダウンを奪って1年1カ月ぶりのリングで再起を飾る白星を挙げた。
加藤の圧倒的な破壊力に「バコーンいうたぞ」「パワーあるな」といった声が寄せられたが、その破壊力以上にファンの注目を集めたのは加藤の身体に刻まれたタトゥーの数々。その凛とした見た目からは想像できない背中びっしりのタトゥーに対してファンからは「美人なのに刺青ありすぎ」「背中がすごいことに」「背中すごいな」といった驚きの声も多数寄せられていた。
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