【明治安田J2リーグ】ベガルタ仙台 1-2 RB大宮アルディージャ(10月31日/ユアテックスタジアム仙台)
【映像】年間ベスト級の「ジャンピングダイレクトボレー」(実際の様子)
明治安田J2リーグの舞台で生まれた規格外のスーパーゴールが話題沸騰だ。ベガルタ仙台のFW岩渕弘人が叩き込んだワールドクラスのダイレクトボレーが、SNS上で大きな反響を呼んでいる。
岩渕は10月31日のJ2リーグ第14節、RB大宮アルディージャ戦で2トップの一角として先発出場。スタジアムをどよめかせるゴラッソが生まれたのは、0-1のビハインドで迎えた53分だった。
敵陣左サイドの低い位置からDF石井隼太が絶妙なクロスを供給。これに反応した岩渕は、相手のSBとCBの間からタイミング良くペナルティーエリア内に入り込み、そのままジャンピング右足ダイレクトボレー。豪快なシュートをゴールネットに突き刺した。
DAZNの公式Xが「ワールドクラスのスーパーゴール」として紹介したこの一撃の投稿は、現時点で191万インプレッションを超える大反響。「これもう年間ベストゴールやん」「後ろからのボールであれは意味わからん」「なんじゃこりゃ!ブチすごすぎ!」「ベガルタ史上に残るスーパーゴールだよな」「J2でこんなゴールが見れるなんてすごすぎる」「漫画の世界かよ」「これはワールドクラスですわ」など驚愕の声が殺到した。
さらに、「伊東純也→上田綺世の次元」「えっぐファンペルシかよ…」「カメラのアングルがロッベン→ファンペルシすぎた」など世界トップレベルのホットラインに例える声や、「プスカシュ賞わんちゃんないか」とFIFA年間最優秀ゴール賞に推すコメントまで飛び出している。
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