認知症薬は予想より2年早く登場 医療の未来図、AI診察やがん治療はどうなる? 2026/11/01 11:00 ABEMA TIMES をGoogleでフォロー 拡大する 医療未来学の第一人者、奥真也特任教授が2020年に出版した本で示した医療の未来予想図。2025年に「本格的な認知症薬が誕生する」と予想していましたが、実際には2年早い2023年12月に日本で使われ始めました。【画像】注目のゲノム編集技術「クリスパー」とは? 日本のエーザイとアメリカのバイオジェンが共同開発した「レカネマブ」です。従来の、症状を一時的に和らげる薬とは異なり、病気の原因となる物質を取り除いて進行を抑える薬として注目されています。 続きを読む