【天皇賞・秋】ダノンデサイルが復活V! 24年ダービー馬が大外から主役の座を奪い取る

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【映像】大外から復活の豪脚! 天皇賞・秋2026レースハイライト
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【競馬】天皇賞・秋 G1(11月1日/東京競馬場・3歳以上・オープン・国際・芝2000メートル)                   

【映像】大外から復活の豪脚! 天皇賞・秋2026レースハイライト

 第174回・天皇賞(秋)が1日(日)に東京競馬場で開催され、4番人気のダノンデサイル(牡5、栗東・安田)が勝利。24年ダービー馬が惜敗続きだったG1レースで強豪ひしめく豪華メンバーの叩き合いを制し、秋の中距離界の新たな主役へ名乗りを上げた。

 大外から圧巻の末脚を見せた。レースは揃ったスタートから横山典弘騎手のレディネス(牡4、栗東・昆)が先行。ダノンデサイルは連覇を狙うマスカレードボール(牡4、美浦・手塚)のさらに後ろで待機すると、最後の直線では内の混戦をよそに大外から大迫力の加速を見せ、最終的に2馬身半の差をつけて勝利した。勝ち時計は1分56秒7。2着はネブラディスク(牡4、栗東・福永)、3着はレガレイラ(牝5、美浦・木村)となった。

 連覇を期す昨年の覇者マスカレードボールが得意の東京2000mで高い支持を集める一方、最内枠から春秋制覇に挑むダービー馬クロワデュノールが並び立ち「2強」の構図を形成した。そこへ実績馬ダノンデサイルや女王レガレイラ、札幌記念を快勝したシェイクユアハートら各路線の雄が集結。極限のスピードと瞬発力が問われる秋の盾を巡り、発走直前まで場内は息をのむ熱気と緊張感に包まれていた。

(ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)

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