【天皇賞・秋】ダノンデサイルが復活V! 24年ダービー馬が大外から主役の座を奪い取る 競馬 2026/11/01 16:07 ABEMA TIMES をGoogleでフォロー 拡大する 【競馬】天皇賞・秋 G1(11月1日/東京競馬場・3歳以上・オープン・国際・芝2000メートル) 第174回・天皇賞(秋)が1日(日)に東京競馬場で開催され、4番人気のダノンデサイル(牡5、栗東・安田)が勝利。24年ダービー馬が惜敗続きだったG1レースで強豪ひしめく豪華メンバーの叩き合いを制し、秋の中距離界の新たな主役へ名乗りを上げた。 大外から圧巻の末脚を見せた。レースは揃ったスタートから横山典弘騎手のレディネス(牡4、栗東・昆)が先行。ダノンデサイルは連覇を狙うマスカレードボール(牡4、美浦・手塚)のさらに後ろで待機すると、最後の直線では内の混戦をよそに大外から大迫力の加速を見せ、最終的に2馬身半の差をつけて勝利した。勝ち時計は1分56秒7。2着はネブラディスク(牡4、栗東・福永)、3着はレガレイラ(牝5、美浦・木村)となった。 続きを読む