【競馬】メイクデビュー東京(11月1日/東京競馬場・2歳新馬・芝1600メートル)
【映像】「名前が良すぎる」話題の新馬が直線9頭差し“大外一気”の瞬間
1日の東京4R・新馬戦は5番人気のイデアブチャラティ(牡2、美浦・中川)が差し切り勝ち。大人気漫画に登場するキャラクターの名が入った同馬の快勝に作品のファンも沸いた。
レッドベルジュール産駒で母はJRAで3勝のアマノチェリーラン(父デザートキング)という血統のイデアブチャラティが、黛弘人騎手を鞍上に520kgの馬体重でデビューを迎えた。
13頭立てのレースでスタートを決めたイデアブチャラティは道中、黛騎手が折り合いに専念し、ポジションを下げて10番手に。直線で大外から仕掛けていくと鋭い伸び脚を披露して内の馬を次々と抜き、最後はアドマイヤキングスをクビ差で差し切った。
良馬場の勝ち時計は1分36秒4。2〜4着馬が1〜3番人気の素質馬だったレースで、イデアブチャラティは上がり最速33秒2の決め手を発揮した。
このイデアブチャラティの勝利に、ファンはSNS上で、「イデアブチャラティ凄い末脚」「デカくて伸びる」「上位人気3頭やっつけた」「ここ差し切るの強い」「イデアブチャラティの追い込みかっこよすぎる!」などと反応した。
また、荒木飛呂彦氏による漫画『ジョジョの奇妙な冒険』に登場する人気キャラクター、『ブローノ・ブチャラティ』の名が入っている(JRA記載の馬名意味は冠名+シチリアのイチジククッキー)ことで、作品のファンは「名前が良すぎる」「ジョジョラー歓喜!」「ブチャラティが勝ってる…(馬の名前)」「馬名買いした」「ブチャラティがシチリアのイチジククッキーなのを初めて知った」「スティッキー・フィンガーズ使われちゃどうにもならない」「買えない奴は黄金の精神がない」「こいつには 『スゴ味』があるッ!」など、キャラクターに関連する能力やセリフを交えて喜びの声を上げた。
(ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)
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