【競馬】メイクデビュー東京(11月1日/東京競馬場・2歳新馬・芝2000メートル)
【映像】26歳イケメン外国人騎手を乗せた“名牝の孫”がデビューV(実際の様子)
1日の東京5R・新馬戦でロイヤルヴェイズ(牡2、美浦・尾関)がグローリーヴェイズ産駒のJRA初勝利を記録。ロマン溢れる血統馬のデビュー勝ちに、ファンも今後への期待を膨らませた。
母コロナシオンのロイヤルヴェイズは、祖母にジャパンカップなどG1・6勝の歴史的名牝ブエナビスタ、一族に阪神ジュベナイルフィリーズ勝ちのジョワドヴィーヴル、G1・3勝のエンブロイダリーなどの活躍馬がいる評判馬。さらに父グローリーヴェイズの母系は「メジロ」ゆかりの血統で、“ロマン派”も注目した。
アレクシ・プーシャン騎手が騎乗したデビュー戦では、五分のスタートから先行して好位を追走。直線400メートル過ぎで鞍上が仕掛けて先頭に立つと好反応で抜け出し、最後はパルパデオの追撃をクビ差で凌いだ。良馬場の勝ち時計は2分2秒3。
正攻法のレースで初戦を制したロイヤルヴェイズに、ファンはSNS上で、「新馬らしからぬ堂々とした競馬」「凄くセンスのある走り」「抜け出した後もうひと伸び。強い」と高評価。その血統から、「ロイヤルヴェイズ、血統がロマンすぎる」「夢の結晶のよう」「グローリーヴェイズの代表産駒になってほしい」と期待を寄せた。
また、ファンは「プーシャン騎手のナイスエスコート」「プーシャンの鞭回しかっこいい」「ものすごく上手い」など、短期免許で今週から騎乗を始めた26歳のプーシャン騎手にもフォーカス。この日はほかに7Rも勝利したフランスのホープを「無双してる」「マジでエグい」と称え、「プーシャン顔かっこよすぎ」「イケメンすぎて眩しい」などと端正なルックスにも注目していた。
(ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)
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