次元の壁を超えていのりを感じられる!?声優・梶裕貴&畠中祐が節目の『ギルクラ』と『カバネリ』を振り返る

梶裕貴,畠中祐
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 TVアニメ『ギルティクラウン』の放送開始15周年およびTVアニメ『甲鉄城のカバネリ』の放送開始10周年となる2026年、東京・ギンザミライミュージアムにて「ギルティクラウン×甲鉄城のカバネリ展」が10月30日より開催されている。

【写真】ギルティクラウン×甲鉄城のカバネリ展の模様

 ともにフジテレビの「ノイタミナ」枠で放送された荒木哲郎監督のオリジナル作品で、合同展示会では節目を迎えた両作品の世界観や物語を振り返りつつ、原画などの制作資料もスタッフのコメントとともに見ることができる。

 開催に先立ってプレス内覧およびゲスト会見が行われ、『ギルティクラウン』主人公・桜満集役の梶裕貴と『甲鉄城のカバネリ』主人公・生駒役の畠中祐が登壇。それぞれの作品の思い出や展示内容に関するトークが繰り広げられた。

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 15年と10年という月日を経た作品の展示を、荒木監督と一緒に内覧したという両名。展示内容について尋ねられた梶は「作中を再現したスポットや誰のヴォイドを持っているのか体験できるゾーンもあります。監督をはじめとしたスタッフの方々の裏話も資料として見つつ、テーマカフェのメニューも含めて五感を通じて作品を感じられる展示になっていると思いました」と総括してくれた。

 さまざまな作品に出演してきた梶にとっても思い入れがある役だという桜満集を演じることについて「ここで自分の人生を変えるんだという想いでオーディションを受けて集に心を重ねていましたが、自分の中で型にハマらないお芝居を追求してきました。展示を見ることで、そのときの貪欲さやチャレンジしていた気持ちが蘇ってきましたね。この作品で出会った方とのご縁は今も続いていますし、自分にとってもターニングポイントになった作品です」と振り返る。

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