会見ではそれぞれがおすすめするグッズもピックアップされ、梶はいのりの原画があしらわれたロングスリーブTシャツを、畠中はいのりと無名が衣装を入れ替えたキービジュアルのイラストを使用したアクリルスタンドをピックアップ。
梶からは「1つしか選べないから断腸の想いで選んだのに、いのりと無名を2つ選ぶなんて!」と抗議の声が上がるも、畠中は「2つをくっつけて1つにできるので、1つです!」と返答して乗り切っていた。
ヒロインたちの魅力に負けじと展示会の魅力をアピールしていく2人。テーマカフェのメニューの紹介では、見た目のインパクトがあるメニューに驚きつつも、梶から「いのりのピーチウォーターを試飲させていただいたのですが、優しくほのかにピーチの香りがして、イメージしていたいのりの香りと同じだったんです。なので、いのりを嗅ぎたい方! この飲み物を嗅いでいただければ次元の壁を超えていのりを感じられます!」と猛烈なアピール。
畠中も「僕だって嗅ぎたい! 可愛いもん!」と大いに乗っかるが、「無名に怒られちゃうのでは?」と梶がツッコむと「おっと、それだけは記事にしないでください!」と返すという、和やかなやりとりが繰り広げられた。
会見の最後にはフォトセッションが行われ、会場で見守っていた荒木監督もサプライズで参加していた。
ギルティクラウン×甲鉄城のカバネリ展
会期:2026年10月30日(金)~11月23日(月・祝)
会場:ギンザミライミュージアム
取材・撮影・テキスト/kato
(C)ギルティクラウン製作委員会 (C)カバネリ製作委員会



