肥後容疑者(59)逮捕の決め手は…元刑事は「殺害手段の証拠が遺体に」と推察 元科捜研は「爪の間から細胞が出ることも」 鹿屋市飲食店経営女性殺害事件

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 警察が逮捕に踏み切った決め手については「どうやって殺害したか。家にいた、家から帰ったというのはあくまでもその前後。そこの出入りがあっただけ。ところがご遺体に容疑者の証拠、絞殺だったら絞殺の証拠が残っていなければ、なかなか踏み切れない」と解説。

 また、警察が靴について関係者らを調べていたことについては「よく捜査ではゲソと言うが、足跡というのは絶対大事。容疑者がその日にその靴で行った。当然足跡というのは鑑識で取れる。容疑者がその靴を履いているかどうか。足跡だけでメーカーとか寸法とか全部わかる。捜査中に容疑者が何人かいたら、みんな確認をしていく」と語った。

元科捜研は「爪の間から細胞が出ることも」
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