【明治安田J1リーグ】横浜F・マリノス 4-2 川崎フロンターレ(11月1日/日産スタジアム)
横浜F・マリノスのGK飯倉大樹が、ボール保持の場面でペナルティーエリア外へと持ち運んだハイリスクなプレーが話題を集めている。
11月1日の明治安田J1リーグ第13節で、横浜FMはホームで川崎フロンターレと対戦。先発したGK飯倉がファンの予想を大きく上回る意外なプレーを披露したのが、1点リードで迎えた16分だった。
ビルドアップの局面でボールを持った飯倉は、パスコースを探りながらペナルティーエリア外へとドリブルで持ち運んだ。対して川崎Fは、FWデリキ・ラセルダとFWマルシーニョが挟み込む形でプレッシャーをかけて、ボールを奪取した。
横浜FMにとっては、飯倉がペナルティーエリア外に出たことでゴールが無人となる大ピンチ。しかし、40歳のベテランGKはすぐさまマルシーニョに寄せてボールを奪い返した。ところが、このプレーはファウル判定となり、主審からイエローカードを提示された。
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