本人は「ちょっと恥ずかしいですね」と苦笑い
DAZNで解説を務めた林陵平氏は、「あの位置(自陣ほぼ中央)でGKが奪われて奪い返すのは珍しいですよね」とコメント。飯倉は以前から積極的に前に出てドリブルやパスを狙うプレースタイルを持ち、いわゆる「飯倉チャレンジ」が代名詞だ。そのため、今回もXで「飯倉チャレンジ」がトレンド入りするなど話題となり、ファンからは「ヒヤヒヤするってw」「飯倉チャレンジがレベル999みたいになってた」「怖いけど面白い」「飯倉チャレンジ2026」「飯倉チャレンジにはドキドキしました」「ベテランになってもうチャレンジしなくなったと言われてたけどチャレンジしてて最高」など驚きの声が寄せられた。
横浜FMが4-2で勝利した試合後、DAZNのインタビューに登場した飯倉は、「ちょっと狙いすぎてしまい、後ろから選手(ラセルダ)が来ているのを感じ切れていなかったので反省点です。(その後に奪い返したのは)ファウルではない気がしますが、ちょっと恥ずかしいですね」と苦笑いしながら振り返った。
続けて、ボールを失った後にゴールへ戻らなかった理由を問われると、「あそこで引いてしまうとGKとして何もできないので、いくしかないと思って前に出ました」とコメント。SNSで「飯倉チャレンジ」というワードがトレンド入りしていることについても、「パワーワードですね。恥ずかしいですが、勝ってよかったです」と照れ笑いした。
(ABEMA de DAZN/明治安田J1リーグ)
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