【リーグアン】リヨン 2-0 アンジェ(日本時間11月1日/グルパマ・スタジアム)
リヨンに所属する日本代表MF中村敬斗が、絶妙な浮き球のパスで決定機を演出した。左サイドで相手のプレッシャーをかわし、前線へ絶妙なボールを供給。視野の広さと技術の高さが光るプレーに、ファンから称賛の声が上がっている。
リヨンは日本時間11月1日、リーグアン第9節でアンジェと対戦。リーグアン初先発を飾った中村が、攻撃面で存在感を発揮した。
注目のシーンは、スコアレスで迎えた21分だった。左サイドに開いた中村は、アブネル・ヴィニシウスからのパスを受ける。相手の鋭いプレッシャーを受けながらも、いったん後方へ下がってスペースを確保。そこから縦方向へ持ち出すと、右足で浮き球のパスを前線へ送り込んだ。
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