プレッシャー受けながらも決定機演出
このボールに反応したのが、裏のスペースを狙っていたエルネスト・ヌアマだ。左足でボールをコントロールすると、そのまま左足を振り抜いてゴールを狙う。しかし、シュートは相手GKのセーブに阻まれ、得点には至らなかった。
それでも、中村のパスは相手のプレッシャーを受けながらも前線の味方を見逃さず、決定機につなげたもの。ボールを運ぶ技術に加え、相手の守備を見極めてパスを出すタイミングも光った。
このプレーにSNSのファンたちも反応。「キレキレなプレーで次々にチャンスを演出する中村敬斗」「うますぎるやろ」「タイミングとクオリティ共に完璧」「おいめちゃくちゃいいやんけ」「カッコ良すぎる」といった称賛の声が相次いだ。
中村はこの試合、後半には左CKからコランタン・トリッソの追加点をアシスト。リーグアン初先発の一戦で、セットプレーだけでなく流れの中でも攻撃の違いを生み出した。新天地で出場機会をつかむ中、持ち味である技術と創造性を示すパフォーマンスとなった。(ABEMA de DAZN/リーグアン)
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