国内最大級のプロアマ参加の麻雀大会「麻雀最強戦2026」のファイナル進出をかけたグループリーグ「超技巧合戦」が11月1日に行われ、小川光が優勝、ファイナル行きを決めた。
今大会初出場で現令昭位の小川は、予選A卓を2位で通過。決勝卓では、東2局の親番でダブ東・ドラの7700点をアガり一歩リードを奪ったものの、直後の東2局1本場に鈴木優に満貫を放銃。しかし東3局には、北・混一色・ドラ3の跳満・1万2000点を奪い、またもトップ目に浮上すると、東4局にもリーチ・ツモ・ドラ・裏ドラ3の跳満・1万2000点。南2局のテンパイ流局で点棒は5万点を突破した。
ところが南3局、親番の鈴木優が高打点のアガリを連発して、オーラス・南4局突入時は小川が4万2600点、鈴木優が4万1400点と肉薄した。それでも最後は小川が南のみでアガり優勝、ファイナル行きを決めた。
インタビューで小川は、「ホッとしました。ずっと打っている最中はおもしろくて、こんな素晴らしいで麻雀を打てるのは最高だと思っていました。本当に幸せでした」と笑顔で振り返った。
【決勝結果】
1位 小川光
2位 鈴木優
3位 魚谷侑未
4位 鈴木たろう
(ABEMA/麻雀チャンネルより)

