■「なぜ子どもに管理されなきゃいけないんだ」親子ならではの葛藤と距離感
母・秋江さんは、スマートフォンの使用時間を制限された当初は暴れるほど怒っていたという。しかし、野田さんがスマートフォン依存の怖さについて説明すると納得したそう。
しかし、「スピリチュアルなことにハマっちゃうと、子どもの言うことの方が嘘で、嘘が本当になっちゃうから何の話も聞けないし聞いてくれなくなっちゃう。『スマホ監視されている』って思っているし、実際そうなんですけど、やっぱり自分が親で私は子どもだっていう感覚がずっとある人なので『なんで子どもにそんなこと管理されなきゃいけないんだ』っていうのは根底にあるみたい」と、親子だからこそ生じる苦悩を明かす。
その上で、「関係性が前より良いかっていうと、ちょっと一歩距離を置く感じだなとは思います」と語った。
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