「バルサ相手に自陣でパス回ししようとするとこうなる…」
この痛恨のシーンに、ABEMAのコメント欄やSNS上では「なにしてんねん」「うわマジかよ」「もったいない」といった悲鳴が殺到。「バルサ相手に自陣でパス回ししようとするとこうなる…」「最初から狙われてた」「ちょっと不用意な縦パスだったな…」とビルドアップの判断を悔やむ声や、「あのハイプレスされてる時にあのパス出したら1回か2回は取られちまうよ」「戦術ザイオンが封じられててガチ厳しい」「ザイオンのパスを無力化するとはさすがバルサ」と、相手の凄まじい圧力を指摘する声も上がった。
今シーズンからアストン・ヴィラに加入した鈴木は、長短の正確なパスで攻撃面でも大きな存在感を放ち、日本のファンからは「戦術ザイオン」と称賛されてきた。しかし、世界屈指のプレス強度を誇るバルセロナはその対策を徹底しており、その後も似たような形でボールを失う場面が何度もあった。
試合を通して欧州トップレベルの厳しさを突きつけられる形となったが、鈴木およびアストン・ヴィラにとって今後に向けて大きな学びとなることだろう。
(ABEMA/WOWSPO/UEFAチャンピオンズリーグ)
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