「レースを台無しにする策略」物議を醸す“ブレーキテスト”に厳罰裁定 「何がどう頭に来たのか」被害を受けたドライバーもあ然 NASCAR 2026/11/04 11:46 ABEMA TIMES をGoogleでフォロー 拡大する 【NASCAR】第35戦 (日本時間11月2日/マーティンズビル・スピードウェイ) 全米屈指の人気を誇るNASCARで、前方を走るマシンが突然減速し、後続車を意図的に追突させる“ブレーキテスト”が発生。被害を受けたマシンはボンネットがひしゃげるほどの大きなダメージを負い、加害ドライバーには3日、厳罰が下された。 問題のシーンが起きたのは、カップシリーズ第35戦のレース中盤210周を過ぎたタイミングだ。中継カメラが捉えた2号車オースティン・シンドリック(フォード)のマシンは、フロント部分が大きく損傷し、ボンネットが曲がって浮き上がっていた。実は、ストレートを走行中、前方を走っていた77号車カーソン・ホーセバー(シボレー)が突然減速し、そこにシンドリックが避けきれずに追突してしまったのだ。 続きを読む