百田尚樹氏、憲法審で10万部超えの“自著アピール”? 国会ざわつき苦笑い「申し訳ない」

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■ 憲法学者の合憲・違憲判断は「AIで簡単にやれる」

 さらに百田氏は、国内の憲法学者の姿勢について「中世ヨーロッパの神学者を連想する」と批判を展開。「何よりも大事なことは、日本国憲法に沿っているか、沿っていないか。つまり合憲か違憲か、これしか見ていないように思う。はっきり言います。今時そんなことはAIで簡単にやれることです」と言い放った。

 この指摘に、委員会室からは再び笑い声が漏れた。百田氏は「少々、憲法学者に対してきつく言い過ぎた」としつつ、「憲法を変える立場にあるのは私たち国民であり、その発議ができるのは国民の代表である国会議員だ」と述べ、現代の日本人に適した憲法論議を進めるべきだと訴えた。

(ABEMA NEWS)

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