【UEFAチャンピオンズリーグ】PSV 1-2 クルブ・ブルッヘ(日本時間11月5日/PSVスタディオン)
PSVに所属するMF佐野航大が、圧巻の“超速反応”から値千金のチャンピオンズリーグ(CL)初ゴールをマーク。
相手守護神の牙城をこじ開けた一撃はもちろん、主審の後方から瞬く間にペナルティエリア内へ走り込んで仕留めた驚異的な動きに対し、ファンから衝撃の声が上がっている。
日本時間11月5日、UEFAチャンピオンズリーグのリーグフェーズ第4節でPSVはベルギーの強豪クルブ・ブルッヘとホームで対戦。佐野はインサイドハーフとして先発出場した。チームは25分に先制を許して1点を追う展開となったが、54分に日本人MFが試合を振り出しに戻す。
敵陣右サイド深くからの攻撃で、相手守備陣にブロックされてペナルティエリア中央にボールがこぼれた瞬間だった。ボールがこぼれる直前、佐野は主審の遥か後ろ、ペナルティエリアから離れた位置にポジションを取っていた。しかし、ルーズボールになった刹那、誰よりも早く反応してスプリントを開始。一気にボックス内へ侵入すると、相手DFよりも先にボールへ到達する。
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