【UEFAチャンピオンズリーグ】PSV 1-2 クルブ・ブルッヘ(日本時間11月5日/PSVスタディオン)
UEFAチャンピオンズリーグ(CL)の舞台で、クロアチア代表の“鉄人”が額から流血するアクシデントに見舞われ、場内が一時騒然となる一幕があった。
PSVに所属するFWイヴァン・ペリシッチが、相手選手と頭同士で激突。ボールのないところでの衝突で流血し、一時退場を余儀なくされ、放送席も心配の声を寄せた。
問題のシーンは、前半終了間際のアディショナルタイムに起きた。PSVが攻勢を強めて左サイドからクロスが供給された場面で、ペリシッチがゴール前へ走り込もうとした瞬間、クルブ・ブルッヘのMFフレディ・ポッツと不意に頭部同士が激しく衝突。2人はその場に倒れ込み、ペリシッチは額を切って血まみれとなった。ポッツも頭を押さえて悶絶し、すぐさま両チームのメディカルスタッフがピッチへ駆けつける事態となった。
両選手一旦ピッチ外に処置も復帰しフル出場こんな記事も読まれています


