両選手一旦ピッチ外に処置も復帰しフル出場
解説を務めた宮澤ミシェル氏は「グッと走り込もうと思った時にボールのないところで2人、ぶつかってましたね」と状況を説明。ペリシッチの流血と状態の深刻さに、「アディショナル(タイムの)後半でもね、このままじゃ出れないでしょう」と心配そうに語った。
実況の大澤幹朗アナウンサーも「ベテラン、ペリシッチ。今日チャンピオンズリーグ通算64試合目。一方ポッツのほうも今、包帯を巻いています」「サッカープレイヤーは一歩間違えればという危険のなかでプレーをしています」と伝えた。
両選手は頭部に包帯を巻く応急処置を受け、一旦ピッチの外へ。しかし、両選手ともに試合へと復帰。そのまま90分フル出場を果たした。なお、日本代表MF佐野航大のチームメートでもあるペリシッチは体を張ったプレーを続けたものの、試合は佐野の同点弾実らず、PSVが1-2でクルブ・ブルッヘに敗れている。(ABEMA/WOWSPO/UEFAチャンピオンズリーグ)
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