「その日は初めて『コーヒー茶碗洗うよ』って」亡くなった田切さんとの“最後の時間” ボロボロのジャンパーは「捨てられない」妻が語る無念 27年未解決・富士市タクシー運転手強盗殺人事件

【写真・画像】「首の右側から刺すのは…」27年未解決の富士市タクシー運転手強盗殺人 犯罪心理学者が指摘する“犯行の異様さ”  1枚目
【映像】田切忠男さん(当時66歳)と“思い出のジャンパー”
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 1999年2月18日、静岡県富士市でタクシー運転手の田切忠男さん(当時66歳)が遺体で発見された。田切さんの首や腕には刃物で刺された傷があり、売上金も奪われていた。犯人はその場から逃走したとみられており、27年が経った今も未解決のままだ。

【映像】田切忠男さん(当時66歳)と“思い出のジャンパー”

 残された家族は、どんな思いでこの27年を過ごしてきたのか。ABEMA的ニュースショーは、事件の解決を待ち続ける遺族を訪ねた。「他の話なら断るけど、お父さんのことなら喜んで話す」と、突然の訪問にも関わらず、私たちを迎え入れてくれた。

亡くなった田切さんとの“最後の時間”
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