「その日は初めて『コーヒー茶碗洗うよ』って」亡くなった田切さんとの“最後の時間” ボロボロのジャンパーは「捨てられない」妻が語る無念 27年未解決・富士市タクシー運転手強盗殺人事件 ABEMA的ニュースショー千原ジュニア,田中萌 2026/11/06 08:00 ABEMA TIMES をGoogleでフォロー (3/3) 記事の先頭へ戻る そんなみよ子さんには宝物がある。忠男さんが長年愛用していたジャンパーだ。「朝方、仕事終わって寒いからこれを着て車を掃除して。もうボロボロよ、でもこれが良いって言って。私『お父さん、これ捨てなよ』って言ったの。あとで刑事さんが返してくれて、『お父さん、おかえり』って言った。これだけは捨てられない。私にとっては宝物」と涙ながらに明かした。 情報提供先 富士警察署(0545-51-0110) (『ABEMA的ニュースショー』より) この記事の画像一覧 こんな記事も読まれています 【写真】田切忠男さん(当時66歳)と“思い出のジャンパー” 【映像】新潟タクシー強盗殺人事件の“不審な男”(実際の様子) 「結婚したくなると言われた」被告の供述に被害者夫は困惑「正気かよ」 名古屋主婦殺害事件 1 2 3 この記事の写真をみる(8枚) Twitter